株式会社ヤマハコーポレートサービス

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総務事業部 営業総務部

3部門・3エリアで業務を経験
育児をしながらキャリアアップ

総務事業部 営業総務部

複数の部門を経験したからこその
“学び”

私の初期配属は本社の保険サービス事業部で、結婚後も引き続き本社のある浜松で勤務していました。暫くして夫が東京へ転勤となりましたが、私は「当社で築いてきたキャリアを途切れさせたくない。できれば私も東京へ転勤し、働き続けたい」と思い、上司に相談しました。上司は私の想いを聞き入れてくださり、東京・目黒の人材派遣部門へ異動となりました。今でも当時の上司が、私のキャリアを大切に考えてくれたことに感謝しています。東京での勤務中に第1子を授かり、産前産後休暇と育児休職を取得しました。復職後は保険サービス事業部の東京営業所、そして2年前に総務事業部へ異動となり現在に至ります。これまで3つの部門を経験しましたが、保険サービス・人材派遣ではお客さまに対する姿勢を、総務ではヤマハグループの部門をサポートすることを学び、さまざまな視点から仕事に向き合えてきたのがとてもいい経験になっていると感じます。

フレックスタイム制度を上手に利用

復職した際に上司から言われた「もちろん時間の配慮はする。でも、業務では遠慮なく活躍してもらうよ」という言葉が印象に残っています。私自身、子育て中という理由で補助的な仕事しか任せてもらえないのは嫌だったので、他の人と同様に活躍を期待されていることがうれしかったです。現在はフレックスタイム制度を利用して、通常より1時間早く出勤・退社し、育児とのバランスをとっています。子どもを授かったことで時間の制約はありますが、一方で効率よく仕事をする力が付いたと思います。子育てが忙しい時に、制度や時間をうまくやりくりする工夫を重ねていくと、自分の可能性も広がっていくと実感しています。

「子育てを自信に」後輩へのメッセージ

当社では育児介護休暇制度のほかにも、2019年度からは、ライフサイクル休暇やファミリーホリデーという制度もスタートするので、休暇制度が充実していてありがたいですね。ただ、子育てと仕事の両立に不安を感じる女性も多いと思います。私は第2子出産のため、今年の5月に産休を取得予定ですが、一方で、この4月には次のステップへ昇格することができました。後輩の手本に、とは言いすぎかもしれませんが、当社には活用できる制度がいろいろあるので、子育てをしながらしっかりキャリアを積めるということを伝えていきたいです。育児が自分の自信につながるような人が増えたらいいなって思います。

ある1日のスケジュール
05:00 起床、朝食準備
06:00 身支度
06:30 自宅出発
07:00 電車移動
08:00 出社、メールチェック
09:00 朝礼
10:00 会議
12:00 昼食
13:00 工事立ち会い
15:00 資料作成
16:45 退社
17:00 電車移動
18:00 保育園お迎え、帰宅、夕食準備
19:00 夕食・家事
20:00 子どもと遊ぶ・お風呂
21:00 寝かしつけ・(起きられたら)テレビを観るなど
22:30 就寝

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