株式会社ヤマハコーポレートサービス

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メディアワークス事業部 制作部 東京グループ ウェブコンテンツ

ウェブを活用しヤマハの魅力を発信
仕事の秘訣は余暇の充実

メディアワークス事業部 制作部 東京グループ ウェブコンテンツ

アイデアを読者のアクションへ

私は東京・高輪のオフィスでウェブ制作ディレクターとして勤務をしています。手掛けている媒体は、音楽情報誌「音遊人(みゅーじん)」のウェブ版や、ウェブコンテンツ「ピアニスト・ラウンジ」です。それぞれ、企画、取材、編集を経てページを公開するまでの一連の業務を担当しています。最近では西村由紀江さんへのインタビューや、引退前最後の取材となったマリア・ジョアン・ピリスさんのお話が印象に残っていますね。読者がヤマハ製品の魅力を感じ、ひいては楽器の購入や、コンサートに出かけるなど、新しいアクションにつながればいいなと思い、日々制作に励んでいます。

フレックス&半休を利用した「朝活・夜活」

プライベートでは体を動かすのが好きで、今はボクシングにハマっているんです。2年前に友人に勧められたのがきっかけです。マス・ボクシング(相手にパンチを当てないルールのボクシング)のアマチュア大会で優勝をしたこともあるんですよ。日課は、朝活のボクシングフィットネスと、仕事終わりにジムでのスパーリング練習です。そのために、フレックスタイム制度を利用し、通常より1時間遅く出勤・退社をしています。半日休暇も積極的に取るようにしていますし、定期的に「一斉カエルDay(*)」があるのもうれしいですね。
(*時間制約を設けることで、働き方改革につなげる施策)

趣味の経験を仕事で生かす

時には残業も発生する仕事ですが、一方でスケジュールやペース配分を自分でコントロールできるのがいいところです。ボクシングを始めてからは、ジムの時間に間に合わせるため、以前より集中、工夫して業務をやり切るようになりました。また日々目標をもってトレーニングをしていることで、仕事でも目標達成へのモチベーションが格段に高くなっています。 ボクシング以外にも旅行や、ピンホールカメラでの鉄道撮影など趣味は多く、その分、人との出会いも多くなります。趣味の場で出会った人達から刺激を受け、視野が広がったり、感性がインスパイアされたりすることもあり、特にクリエイティブ職においては趣味の充実が大切だと実感しています。
現在職場ではウェブチームのまとめ役として、有給休暇が取得しやすいようなサポート体制など、チームみんなが働きやすい環境づくりに取り組んでいます。それぞれがプライベートと仕事との両立がきちんとできる職場を目指したいですね。

ある1日のスケジュール
07:00 起床、朝食、身支度
08:00 フィットネスジムにて“朝活”
10:00 出社、メールチェック
11:00 取材調整、案件進行管理など
12:00 昼食
13:00 新規案件打ち合わせ、見積り作成など
15:00 アーティスト取材
17:00 帰社、原稿チェックなど
19:00 退社
21:00 ボクシングジムでトレーニング
21:30 帰宅、家事、夕食、翌日の準備
00:30 就寝

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