CONVERSATIONS座談会


新入社員に
志望理由ややりがいなど
語ってもらいました
2024年度入社メンバー
座談会参加メンバー
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Aさん 国際関係学部卒
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Tさん 国際関係学部卒
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Iさん 情報学部卒
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Kさん 人文社会科学部卒
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Nさん 経済学部卒
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Mさん 情報学部卒
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Yさん 高等専門学校電気電子工学科卒
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Hさん 工業高校環境設備科卒
ヤマハコーポレートサービスを志望した理由は?
A:就職活動のときに、音楽に関わる仕事に就きたいと考えていました。探している中で、ヤマハコーポレートサービス(以下、YCS)はヤマハグループをサポートする会社だと知り、性格に合っているのではないかと思いました。大学が国際系の学部だったので、物流事業部ではグローバルな仕事もできそうだと感じ、さらに興味を持ちました。
H:いままで学んできたことをそのまま仕事に活かせると思ったからです。ヤマハグループの製造現場のインターンシップに参加したとき、社員の方からYCSを紹介してもらいました。そのときに工場の電気系設備の見学もさせていただき、志望しました。
M:学生時代の部活動などでも裏方の役目を担うことが多く、私の性格とヤマハをサポートするYCSの仕事が合っていると思い志望しました。ほかにも、面接で会う社員の方が優しくて親切だったので、一緒に働きたいと思いました。
Y:サポートする仕事を希望していましたが、インターンシップに参加したときに出身校の先輩社員が多く、将来のビジョンが見える安心感が大きかったです。
K:中学生くらいから楽器が好きで、ゆくゆくは楽器事業が盛んな浜松に暮らしたいと考えていました。持っていた楽器もヤマハ製だったので、ヤマハグループに携わる仕事に就きたいと思っていました。YCSでは浜松での勤務ができること、ヤマハグループ全体の社員を支える立場として働くこと、その両方が叶い、魅力に感じました。
I:Kさんと似ているのですが、一番は楽器産業に関わりたいと思ったからです。情報系の学部だったのでそれを活かしたいと思っていましたが、プロフェッショナルとして専門性を磨いていく環境が、自分の性格に合っていると考え、YCSに決めました。
T:感動や熱狂を届ける仕事をしたいという思いが大前提にありました。宣伝や広告の事業があるYCSに興味を持ち、会社説明会に参加しました。社員の方は話しやすく、自分と性格が似ている方が多いなと、好印象でした。休みも取りやすそうで、ワークライフバランスも意識して選びました。
N:音楽に関わる仕事と将来目指したい経理のプロの道、そのどちらもかなえられると思いYCSを選びました。小さい頃からピアノを習っていて、将来は音楽の楽しさを伝えたり、そういった人をサポートしたりしたいと考えていました。大学時代に会計を専攻し学んでいくなかで簿記の楽しさに気づき、これを仕事にできたらいいなと志望しました。
入社後のギャップは?
K:想像していた以上に一人ひとりをしっかりサポートしてくださっている印象です。グループ合同研修、自社研修、社内インターンなど研修も充実しており、その中で自分の意見をしっかり伝える機会があることもYCSならではと感じ、会社として新人を育ててくれていることが伝わってきました。
A:入社してみたら実際はピリピリしているところもあるのでは?と思っていたのですが、配属になり「わからないことがあればなんでも聞いてね!」と常に気にかけてくださるので、和やかで優しいところで働けて幸せだなと思っています。残念なことはあまり思い浮かばないのですが、まだDX化されていないところなど、今後は改善していければと思っています。
I:いい意味でのギャップは、思っていた以上に親身になってくれることです。ひとつのことに対して、ちゃんと説明の時間を取ってくれます。何かあっても相談しやすそうな社風が入社を決めた一つの動機でもあるのですが、そのイメージは崩れませんでした。
M:もの静かな方とか几帳面で真面目な方が多いのかと思っていましたが、明るくフレンドリーな方が多く笑いが絶えない職場は、思いもよらないギャップでしたね。
Y:みなさんが言うように、人柄の良さはいい意味でギャップでしたね。業務の話にかかわらずプライベートなことも含めて、リラックスできるように話題を提供してくださいます。悪い意味でのギャップは、思ったよりひとつのことをみんなで協力してやる傾向にあるので、効率化のために役割分担するなど提案していければと思っています。
現在の仕事内容は?
M:HR事業部で給与計算担当をしています。給与計算に必要なデータを集め、システムに取り込み計算を実行しています。何度か仮で計算をして内容をチェックして、確定したあとは給与明細の作成などの後処理をおこないます。ミスが許されない仕事なので、確定の計算が終わったときには達成感があります。給与計算は、社会保障や税法など幅広い知識が必要になるので、業務をとおして学び理解できた時はとても嬉しいです。
K:給与担当チームはチームワークがよく、各担当が協力して業務を完結させて、とてもまとまりがありますね。私はMさんと同じ部署ですが、給与計算ではなく人事発令を担当しており、入社や退職、休職の手続きを取りまとめたり、部署異動の情報を取りまとめてシステムに入力したりしています。問い合わせに対応した際のメールに感謝の言葉が添えられていると、ヤマハグループに貢献できたんだなと誇りに思えます。
N:営業経理グループに所属しており、グループ会社間の取引の処理をおこなっています。いくつかの取引の相殺処理が発生したときに金額を合わせることが大変な反面で、大きな仕事を任せてもらえているんだなとモチベーションが上がります。通常、伝票承認のフローは最終確認者がいるのですが、ものによっては私が最終承認者になることがあり、承認することで科目の金額が動くので大きな責任を感じながら働いています。
Y:施設保全担当者と協力して、工事や修繕をしています。配属直後に食堂のモニター設置の案件を任されました。規模としては大きくありませんが流れはどの案件もほぼ同じ。工事を一から計画して終わらせることができたことにやりがいを感じました。
H:施設保全担当をしていて、Yさんの所属する施設管理のみなさんと密接にかかわっています。管理担当者の指示のもと、現場での作業を任されています。初めての作業は、グランドピアノの試弾室にある全ての電球をLEDへ取り換えることでした。大きな仕事だったので緊張感もありましたが、LEDが点いた瞬間はとても嬉しかったです。
A:電子楽器の物流を担当しています。ヤマハミュージックジャパンや運送業者、倉庫のご担当者と日々連携を取り、商品を届ける手配をしています。運送コストの削減のため、関係者と連携を取りながらチャーター便を確保しています。無事に手配できたときには達成感があります。
I:ICT事業部に配属されてからは日々研修を受けています。研修の一環として受けたシステム開発研修では、課題に対して意識的に自分の気付きを提案することで、解決に導くシステムが組めたという実感がありました。配属2か月目からは少しずつ実務を任せていただており、研修での学びが実務にいかせていると実感しています。
T:メディアワークス事業部に配属になったのですが、まだ業務担当は持っていません。勉強期間として、制作物の打ち合わせや撮影の同行、オンライン研修ツールを使った学習などをしています。撮影の同行は、準備の段階から奥深いことが多く、とても勉強になります。
終業後や休日の過ごし方は?

Y:休日は、Iさんから勧めてもらったフットサルやサッカー観戦をしています。家にいるとダラダラしてしまうのでランニングをするなど外に出るようにしています。終業後は、学校の先輩にアドバイスをいただき、資格の勉強や知っておくべきことなどを勉強しています。近くにいい銭湯を見つけたので大きな湯船でゆったりと癒されたいと思います。
T:終業後は、YouTubeを見たりジムに行ったりですね。休日は家でゆっくりしたり友達と遊んだり。ジムやサウナに行くこともあります。最近、デジタルデトックスもかねて、漫画を読むことにもハマっています。
K:帰宅後は、ピアノを演奏したり読書をしたりして過ごしています。ピアノと仕事とでは違う思考を使うので、それが楽しく昨日は3~4時間もピアノを弾いていました。終業後にリフレッシュする時間は思っていた以上ですね。同期とカフェに行くこともあります。
N:終業後はカフェに行くことが多いです。行かない日は料理をしてレパートリーを増やしています。大好きなトマト系の料理ばかりが増えています(笑)。
A:業務時間は引継ぎなどで忙しくしているので、家に帰ったら好きな音楽を流してのんびり家事をして、早く寝るようにしています。休日は、実家が近いので家族とゆっくり過ごしています。
M:名古屋のよさこいのチームに入っているので、毎週土曜日は名古屋まで出向いて練習をしています。終業後は、浜松のレンタルスタジオを数人で借りて夜まで踊ったりしています。デスクワークが多いので身体を動かすことでリフレッシュに繋がります。
I:平日は、業務で学んだことの復習や予習をしたり、YouTubeを見たり本を読んだりしていますし、簿記などの資格の勉強もしています。休日は日帰りで旅行をすることが多いですね。外に出ることが好きなんです。
H:平日は友達とラーメンを食べに行ったり、マイボールを持ってボーリング場に行ったりしています。休日は一日中身体を動かしています。複数のバレーボールのチームに入っているので、練習をしたり中学生を指導したりしています。そのあとはボーリングで汗をながしています。
みなさん配属直後から責任のある業務を任され、いきいきと話をしてくれました!