CONVERSATIONS座談会


新入社員に
志望理由ややりがいなど
語ってもらいました
2025年度入社メンバー
座談会参加メンバー
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Yさん 人間健康学部卒
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Aさん 環境学部卒
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Tさん 文学部卒
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Mさん 文化政策学部卒
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Wさん 工業高校卒
ヤマハコーポレートサービスを志望した理由は?
T:地元が浜松で、ヤマハのトランペットを使っていたことや音楽教室に通っていたことから、ヤマハグループの仕事に興味を持ちました。説明会に参加した際、人の温かさや資格取得制度の充実に魅力を感じたのも志望動機のひとつです。海外と関わる仕事を探していたので、物流事業部に関心を持ちました。
W:工業高校での学びを活かしたく、保全業務を探していました。ヤマハコーポレートサービス(以下、YCS)の保全業務は工場全体を対象としており、幅広い経験を積めることが決め手となりました。
Y:大学時代に福祉について学んでいたことから、多くの人の役に立つ仕事がしたいと思い、志望しました。説明会にも参加し、YCSではさまざまな業務に携われることを知り、自分が学んできた以外の新しい分野に挑戦し続けられるのも、魅力的だと感じました。
M:高校時代、部活動のマネージャーをしていた経験から、人を支えることにやりがいを感じるようになりました。YCSの仕事はそのやりがいに重なると感じ、志望しました。複数の事業部があり、ひとつの会社で多様な経験が積めるところにも魅力を感じ、入社を決めました。また、選考中は、友人の紹介でYCSの先輩と出会い、さまざまなアドバイスをいただきました。
A:大学時代は軽音学部で、会計やライブの運営に携わることが多くありました。その経験もあり、表に立つのではなく裏で支えることにやりがいを感じ、社会人になっても、組織を動かすために裏方で支えるような働き方がしたいと思っていました。また、大学時代に簿記など経済の勉強をしていたこともあり、その知識も活かしたく志望しました。地元や大学時代を過ごした土地ではなく、浜松で働くことへの抵抗はなかったです。勤務地というよりも、自分が楽しく働くことができることを重視していました。
入社後のギャップは?
A:私自身、大きなギャップは感じていません。YCSのウェブサイトに「人柄がいい」「優しい人が多い」と書かれていたのですが、説明会や面接でそれを実感しました。ただひとつ、環境学部出身ということもあって紙の使用量は気になりますが、ゴミの分別がしっかりしていることはとてもいいことですね。
M:女性の活躍を推進している企業だと知って応募したのですが、実際に、子育てをしながら活躍されている方が想像以上に多かったです。また、ICT事業部はテレワークの方が多いため、出社するとオフィスに人が少ないことがあり、そこには少しギャップを感じましたが、それだけ柔軟な働き方ができる環境だと感じています。
Y:驚いたのは、思っていた以上に職場のみなさん仲がよいことですね。入社するまで、仕事というのは静かに淡々と進めていくイメージがありましたが、実際に業務を始めてみると、仕事は周りを巻き込みながら話し合って進めていくものだと学びました。気軽に話し合える環境があるのは仲の良さからなのでしょうね。
W:職場見学の際、年齢差が大きい印象だったので、うまく馴染めるか少し不安がありました。でも、実際に入ってみると、皆さんとても優しくて話しやすくて、とても働きやすい環境です。
T:配属初日に、事業部の皆さんから寄せ書きのメッセージをいただきました。想像以上に温かく迎えてくださって、お人柄の良さを強く感じました。「迎え入れてもらえている」と実感できて、本当に嬉しかったです。
現在の仕事内容は?
T:海外輸出業務を担当しています。貨物の容積や船のスケジュールなどを確認しながらコンテナの数やサイズを調整し、ブッキングや運賃の照合を行います。最初はシステムの使い方に苦戦しましたが、現在はカナダ、台湾、タイ、韓国の販社を担当しています。留学経験がある台湾に携わることができてうれしいですね。物流用語も少しずつ理解できるようになってきて、成長を実感しています。
W:日常点検や月次点検、突発的な対応などを担当しています。機械の仕組みはまだわからないことも多いのですが、先輩の作業を見ながら学んでいます。将来的には突発対応も自分で解決できるよう日々吸収しています。点検の中で異常を見つける作業は、間違い探しのような感覚で少しワクワクしています。
Y:配属後しばらくは資格取得のための勉強に取り組み、無事に取得することができました。今はOBのみなさんの自動車保険のチェックを担当しています。最近は電話対応のデビューをしました。OBとヤマハの数少ない繋がりとして、業務を丁寧に行うことを心がけています。
M:配属後の1ヶ月間、ITの基礎を学ぶ研修を受けました。そのあと、正式に配属先が決まり、現在は定型業務を自動化するRPAの開発・保守をしています。課題に対してシステムを実装し、エラーが出たら原因を調べて対処方法を考える、ということを繰り返しながら日々学んでいます。あれこれ悩みながらも、ひとつのシステムを完成させたときには大きな達成感を得られました。
周囲では当たり前に使われている用語もわからないことが多く、危機感を持って勉強を続けています。IT初心者の私ですが、研修を通して少しずつ知識を身に着けることができています。
A:経理事業部で、受託会社のうち自社の経理担当をしています。主にトラベルサービス事業部の出張費用振替や保険サービス事業部の売上管理、人材派遣の請求管理などを担当しています。6月に配属され、わからないところは質問しながら進めています。
教わったやり方を実践していく中で、より効率的に進めたいと感じて先輩に相談し、事業部に運用変更を提案して実際に改善できたことが嬉しかったです。
終業後や休日の過ごし方は?

A:残業になった日は帰ってすぐ寝てしまうこともありますが、定時で帰れた日は、会社が提供している学習アプリを使って英語を勉強しています。休日は、大学の部活動の延長でOBライブに向けて練習をしており、先日は有給を使って都内でライブにも出演しました。
M:終業後はドラマや映画を見ながら家でのんびり過ごしています。休日は、友人と出かけたり自然散策をしたりして、外で過ごすことが多く、よい気分転換になっています。
W:車通勤をしているので、好きな音楽をかけながら帰ることが日々の楽しみです。帰宅後は、妹とゲームをして過ごすことが多く、家族との時間も充実しています。休日は、家でゆっくりしたり友人と会ったりしています。
T:野球のシーズン中は、終業後にプロ野球の試合を見ています。休日は、ドライブや旅行を楽しんでいて最近は仙台に行きました。今まで行ったことがない土地を訪れ、よい刺激になりました。
Y:動画やアニメを見て、家で過ごすことが好きです。好きなアーティストのライブに行って、リフレッシュしています。
みなさん配属直後から責任のある業務を任され、いきいきと話をしてくれました!