CONVERSATIONS 座談会
新入社員に
志望理由ややりがいなど
語ってもらいました
2026年度入社メンバー
座談会参加メンバー
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Kさん 情報学部卒
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Sさん 文化政策学部卒
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Nさん 食マネジメント学部卒
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Fさん 工・機械科卒
ヤマハコーポレートサービスを志望した理由は?
Sさん:ヤマハコーポレートサービス(以下、YCS)のサイトを見て「専門性を高められる環境だ」と感じたからです。中学・高校では6年間テニスに打ち込み、大学時代も結婚式場で4年間アルバイトを続ける中で、「継続することの大切さ」を学びました。物事を深く突き詰める自分の性格にも合っていると直感しました。
Fさん:工業高校で学んだ電気の知識を活かしたいと考えていた時、YCSに保全業務があることを知りました。工場の設備を支える一員になりたいという思いから、志望しました。
Nさん:4歳からピアノを習い、中学時代は吹奏楽部でテナーサクソフォンを担当していたこともあり、音楽に携わる仕事がしたいと考えていました。掛川出身で、幼い頃からヤマハは身近な存在でした。中でも、「なくてはならないプロフェッショナル」としてヤマハグループを支えているYCSに魅力を感じました。
Kさん:大学で学んだ情報学を活かしたいと思ったからです。ヤマハグループの事業を支える大規模なシステムやIT基盤に携わりたいと考え、志望しました。また、OB訪問を通じて大学の先輩が多く活躍していることを知り、安心感を持てたことも決め手になりました。
現在の仕事内容は?
Kさん:ヤマハグループのWeb共通プラットフォームの保守・運用に携わっています。さまざまなWebサイトを支える重要な基盤のため、もし停止してしまうと影響範囲が計り知れません。そのため、トラブルを未然に防ぎ、安定稼働を維持することが大切な役割です。ヤマハグループ全体のWebサイトを支えている実感があり、大きなやりがいがあります。
Nさん:ヤマハグループの伝票承認などの経理業務を担当しています。申請内容に不備がないかや申請漏れがないかを確認し、必要に応じて部門へ連絡をします。修正依頼など専門的な内容を分かりやすく簡潔に伝えることに苦労することもありますが、会社の事業活動を支えている実感があります。
Sさん:ヤマハグループのさまざまな研修の事務局を担当しています。TOEICやビジネスセミナーなどの運営を手掛けるほか、外部業者との調整も行っています。複数の研修を並行して進める難しさはありますが、無事に終えた時の達成感は格別です。今後は新入社員研修も担当する予定です。
Fさん:天竜工場で設備保全を担当しています。日常点検のほか、設備トラブルへの対応も重要な仕事です。警報が鳴ると現場へ向かい、原因を調査して復旧作業を行います。現在は先輩に教わりながら業務に取り組んでいますが、経験を積み、将来は自分で的確に判断してトラブルに対応できる技術者になりたいです。
入社後のギャップは?
Fさん:現場に向かうことが多い業務だと思っていたのですが、データ処理や資料作成など事務所でのデスクワークが想像以上に多くて驚きました。それでも、設備トラブルが発生した際にはすぐに対応できるよう、常に準備を整えています。
Sさん:学生時代、会社というものは勤務時間がきっちり決まっているイメージがあったのですが、ヤマハグループはフレックス制度が浸透していて、想像以上に働き方が柔軟でした。早めに退勤して友人と食事に行くこともできますし、有休も取得しやすく、ワークライフバランスを保ちやすい環境だと感じています。
Nさん:本当にそうですよね。私も働き方の自由度の高さには驚きました。朝早く出社する人もいれば遅めに出社する人もいて、それぞれが自然に受け入れられています。職場の理解もあり、有休を取得しやすいのも魅力です。
Kさん:私もそう感じました。リモートワークも活用でき、働き方の自由度が高いことは良い意味でギャップでした。
終業後や休日の過ごし方は?
Nさん:帰宅後、飼っている柴犬と遊んで癒されています。まだ3歳で元気いっぱいなので、長く遊んでいるとこちらが少し疲れてしまいますが(笑)。休日は友人と食事に出かけることが多いです。
Kさん:休日はドライブに出かけることが多いです。モータースポーツをテーマにした漫画に影響を受けて、マニュアル車を購入しました。気付けば走行距離が1カ月で3千キロに達しました!
Sさん:終業後は、お笑いコンビのYouTubeチャンネルを見るのが楽しみです。ファンクラブに入るほど大好きなんです!休日は早起きして、お気に入りのベーグルを買いにパン屋に足を運びます。
Fさん:土日のどちらかは、父の影響で小学2年生の時に始めたサーフィンを楽しんでいます。近くの海岸に行くことが多く、特に大きな波に乗れた時の爽快感は格別です。たまりません!