INTERVIEW先輩の声




効率化と正確さを意識しながら、
仕事も趣味も充実させています
経理事業部 経理業務部 資金グループ
現在の業務内容は?
海外送金の入金および輸出関連の経理管理を担当しています。海外からの入金は経費や売掛金などさまざまあり、月に約200件発生しています。それを、決められた期間で処理しなければならず、スピード感をもって正確に対応することが求められます。入金内容をシステムで確認しながら判断する必要があるため、見極める力も重要です。
海外からの入金は土日も関係なく届くため、休み明けには件数が多くなることもあります。不明な入金があれば自分で推測し、必要に応じて海外グループ会社の担当者に確認しながら処理を進めています。やり取りは基本的に英語で、メールや資料も英語です。そのためニュアンスが伝わりにくかったり、時差が大きい国とのやり取りでは確認に時間を要したりするので、コミュニケーションの難しさをどう払しょくするかが、今の課題です。
輸出関連の管理では、締め日までに売上登録や承認を完了させなくてはならず、スピード感が求められます。物流事業部と物流業者とで連携し、期日を意識しながら確実に業務を進めることで、経理としての役割の大きさを実感しています。
入社1年目は、営業経理グループに配属され、簿記の知識もない状態で固定資産や売掛金などの担当をしました。当時は、業務内容や締め日のプレッシャーに戸惑いましたが、「自分の頭で考える」「人に聞く前に調べる」「頼れる人を見つける」といった経験は、現在の業務に活かされています。当時作成したメモや資料は、その時のことを忘れないようにと、今も大切に保管しています。
やりがいや成長を感じるときは?
自分のスタイルと経理の目指す姿が重なったときにやりがいを感じます。想定した時間より効率よくかつ正確に終えられたとき、自身の成長を感じるとともに、強みを実感することができます。資金グループでは、いかに効率よく進められるか、という「業務効率化」の意識が高く、改善提案も多くあります。
経費精算・請求書処理の新システム導入準備の繁忙期に入社したのですが、1年目にそのような経験ができたことが、今の業務の肥しとなり、さまざま前向きに取り組めています。国内業務から海外業務に変わった際は、その件数やスピード感の違いに戸惑いもありましたが、それを乗り越えたことも大きな達成感につながっています。

NEWONEプロジェクトの参加について
このプロジェクトでは、毎年さまざまなテーマで全社施策を考え、運用しています。参加した昨年度のテーマは「DE&I」でした。セミナーやイベントなど手法は自由だったため、プロジェクトメンバーで何をするか話し合うところからスタートしました。メンバーは12名。全員での意見交換がスムーズにできるよう、自ら積極的に提案するようにしました。セミナー運営は、普段の経理業務とは違う領域のため戸惑いがある一方で、新たな経験はとても新鮮でした。セミナー内のトークセッションでは司会を担当しました。感想を挟むタイミングや時間管理など初めてのことばかりでしたが、参加者の方から好評をいただき、とても嬉しかったです。
ワークライフバランス
インドア派なので家で過ごす時間が好きです。デグーという小動物を飼っており、フードを一粒ずつ食べる姿がかわいく、その食事時間までに業務を終えられるよう意識しています。
ピアノは幼稚園のころからずっと続けており、先生が開催する発表会にいまでも参加しています。また、大学時代に所属していたアカペラサークルのメンバーと一緒に、年に1回ほどライブにも出演しています。幼少期から続けてきた音楽を生活の一部として楽しみながら、仕事とのメリハリを意識しています。

ある1日のスケジュール
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8:45出社
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9:00メールチェック
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9:30入金処理
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11:00打合せ
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11:45昼食
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12:45入金処理
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14:00お問い合わせ対応
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15:00伝票チェック
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16:00入金明細作成
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16:30入金データチェック・仕訳投入
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17:30退社
